ケルティックパンク大好きおじさんのコガリヨです。
いつも見てくれてありがとうございますw
1979 アルバム
70年~80年代に活躍した伝説的パンクバンド The Clash の「London Calling」
今聴いても色褪せない名曲です。
「London Calling」のアルバムジャケットは、パンク史だけでなくロック史全体を象徴する「破壊の瞬間」を捉えた名作で、文字はエルビス・プレスリーの1956年デビューアルバムのオマージュも込められた極めて意図的なデザイン。
1979年 ニューヨークでのライブで、観客が立つことを警備が禁止し、フラストレーションが爆発したポール・シモノン 氏が、愛用のベースを床に叩きつける瞬間です。
その鮮烈なデザインから、数々のバンドが影響を受けてきました。
・・・ふと思ったんですが、「London Calling」のオマージュジャケット、ちょいちょい見かける。と
と、いう事で今週は、みんな大好き「London Calling」のオマージュジャケットをいくつか紹介ですww
The Clash - London Calling (Official Video)
1 The Barking Irons ( アメリカ )
2025 EP Loch Lomond 収録
Loch Lomond (in Gaelic)
The Barking Irons は、ニューヨーク州バッファローを拠点に活動する、London Celtic Punks のコラムニスト R.L. Ball 氏が中心となるプロジェクト型バンドです。
ジャケットは、バンジョーを叩きつける瞬間ですが、AIで作ったのかな!?
2 Pronghorn ( イングランド )

2006 アルバム Smells like white spirit 収録
Pronghorn - Smells like white spirit (Nirvana cover)
Pronghornは、イングランドのカウパンク/フォークパンクバンドです。
こちらもバンジョーですね!
かなりクオリティが高いですw
ジャケットの風合いと文字のアイルランドカラーが良いです。
3 Emerald ( ポーランド )

2007 アルバム Rolling On 収録
Rolling On
Emeraldは、ポーランドのフォークパンクバンドです。
この3作の中で1番完成度が高いですw
アコーディオンを本当に壊しにいってますよね!?
寸止めのつもりでも、アコーディオンの慣性で手首に大ダメージをうけてそうw
今回は、フォークパンク系に絞りましたが、他ジャンルではウッドベースを叩きつけようとしていたり様々なオマージュバージョンがあります。
他にも、たしか、バグパイプを使ってオマージュしてたバンドがいたと思ったのですが、今回は思い出せなくて見送りましたww
来週もケルティックパンクを聴いて頑張りましょうw

