Celticおじさん の★オススメ★★Celtic Punk★★まとめ★

アイリッシュパンク、ロック・フォークパンク・ラスティックのバンドや曲を紹介するブログ

Beaver Secret Handshake

Beaver Secret Handshake

( ビーバー シークレット ハンドシェイク )

 

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Captain John

 

 

Beaver Secret Handshake は、フィンランド ヘルシンキを拠点に活動するケルティックパンクバンドです。

 

アイルランド伝統音楽への深い愛情を軸にしつつ、北欧らしい軽快なメロディとパンクの勢いを絶妙にブレンドしたサウンドで、地元ライブシーンを中心に人気を高めてきた。

 

フィドル、バンジョー、マンドリンが織り成す陽気な音色に、キャッチーなコーラスが重なるスタイルは、まさに「踊れるアイリッシュフォーク」。

 

2026年には新作EP『Another For The Road』を発表し、祝祭感あふれる楽曲群で国際的なケルティックパンクコミュニティからも注目を集めている。

 

 

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Take me home

 

 

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2019 EP Captain John 収録

 

2026 EP Take me home 収録

 

今週のオススメ The Body of an American

 

ケルティックパンク大好きおじさんのコガリヨです。

 

いつも見てくれてありがとうございますw

 

今週1週間を通して私が最もハマった・気になったオススメ曲を紹介していきたいと思います。

 

私の気分に左右されやすいのでご了承くださいww

 

 

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曲名   :   The Body of an American

 

アーティスト   :   Dropkick Murphys ( アメリカ )

 

 

今週は、The Pogues のフロントマンとして時代を切り開いた 故シェイン・マガウアンのレガシーを称えるトリビュートアルバム『20th Century Paddy – The Songs of Shane MacGowan』(2026年11月リリース) から、Dropkick Murphys による 「The Body of an American」 のカバーの紹介です。 

 

原曲が描く移民としての誇りと哀歓、労働者階級のリアリティを、Dropkick Murphys は ボストン流ケルティックパンクの力強さで再解釈。

 

ミュージックビデオのラストに映る Dropkick Murphys のケンとシェインのツーショット は胸アツです。

 

長年の敬意と絆が伝わってくる名場面。 

さらに、イリアンパイプの包み込むような、荘厳で、どことなく哀愁漂う音色がシェインの功績を静かに讃え追悼しているように感じます。

 

聴き終えたあとに残る余韻は、まさに 「Shane MacGowan の物語はまだ生きている」と感じさせるものです。

 

 

↓ 原曲 ↓

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The Body of an American (1986)

 

 

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2026 シングル The Body of an American 収録

 

2026 V.A アルバム (2026.11リリース)

 

↓ 原曲 The Pogues ↓

2001 ベストアルバム The Body of an American 収録

 

 

↓ 36アーティスト参加 V.A アルバム

(日本からはアイリッシュトラッドバンドPinch of Snuffが参加)

 

Very Best of...

Very Best of...

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来週もケルティックパンクを聴いて頑張りましょうw

 

Puddle D'Addle

Puddle D'Addle

(パドルダドル)

 

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リキシャに乗って

 

 

Puddle D’Addleは大阪を拠点に活動するラスティックバンドで、アコーディオンやマンドリン、ティンホイッスルに加え、三線を取り入れた独自のサウンドを特徴とする。

 

彼らの音楽は、ケルト音楽など、様々な民族音楽のエッセンスを加えたオリジナル曲で、欧州フォークの軽快さ、沖縄民謡の哀愁、そしてパンク、ロックの勢いが自然に混ざり合う点にある。

 

ボーカル、三線奏者 SHINYA YASUDA 氏の存在は特に大きく、島唄的な旋律がラスティックの土臭いリズムに重なることで、他に類を見ない深い情緒を生み出している。

 

国内のラスティックイベントのみならず海外フェスにも出演し、その独創性は国際的にも評価されている。

多文化的なフォーク要素を大胆に取り込みながら、オリジナル曲として昇華するPuddle D’Addleは、日本のラスティックシーンに新たな風を吹かせる存在と言える。

 

 

 

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↓ SHINYA YASUDA 氏、他メンバーの前バンド

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2019 シングル リキシャに乗って 収録

 

 

 

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Across The Border

Across The Border

( アクロス ザ ボーダー )

 

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I Can't Love This Country

 

 

Across The Border は、1991年にドイツ南西部レムヒンゲンで結成されたフォークパンクバンドです。

 

フィドルやアコーディオンを前面に押し出し、アコースティック楽器の温もりとパンクの荒々しさを融合させた「クラスティフォークパンク」を掲げるスタイルで知られる。

社会的メッセージを込めた歌詞と、土臭くも力強いサウンドは、ドイツのフォーク、パンクシーンにおいて独自の存在感を放ってきた。

 

2000年代に一度解散したものの、再結成後はライブを中心に活動を続け、ヨーロッパ各地で約350公演を行うなど、現場主義のバンドとして支持を集めている。

『Crusty Folk Music for Smelly People』『If I Can't Dance, It’s Not My Revolution』などの作品は、彼らの反骨精神とフォークパンクの魅力を凝縮した名盤として評価されている。

 

 

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Alerta Antifascista

 

 

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2009 アルバム Alerta Antifascista 収録

 

1998 アルバム

 

1994 アルバム I Can't Love This Country 収録

 

 

 

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Jack Flash

Jack Flash

( ジャック フラッシュ )

 

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Battle of Eureka

 

 

Jack Flash は、オーストラリア トゥーンバを拠点に活動する6人組フォークパンクバンドで、フィドルを中心に据えた躍動感あふれるサウンドが魅力です。

 

ケルト音楽の軽快なリールやジグを取り込みつつ、オーストラリア民謡の素朴な旋律、そしてパンクの勢いを絶妙に融合。特にフィドル奏者 Looey の存在は大きく、哀愁と祝祭感を同時に生み出す旋律がバンドの個性を強く印象づけています。

 

マンドリンやバンジョー、ティンホイッスル、など多彩な楽器が加わることで、酒場の熱気を思わせる陽気さと、ケルトの伝統が持つ深い情緒が同居する独自の世界観を形成。

地域密着のライブ活動を続けながら、豪州フォークパンクの魅力を体現する存在として支持を集めています。

 

 

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Fight!

 

 

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2011 アルバム Battle of Eureka 収録

 

2007 EP Fight! 収録

 

今週のオススメ My Final Days With You

 

ケルティックパンク大好きおじさんのコガリヨです。

 

いつも見てくれてありがとうございますw

 

今週1週間を通して私が最もハマった・気になったオススメ曲を紹介していきたいと思います。

 

私の気分に左右されやすいのでご了承くださいww

 

 

今週は、結婚にまつわる嬉しい話と悲しい話がありました。

 

嬉しい話は、私と同い年の友人が長年連れ添った彼女と「9月10日」にやっと籍を入れたとの事。

私もずっと気には掛けていて、そういう形もアリなのかな!? と、理解していたつもりですが、やっぱり籍を入れると周りも安心しますねw

 

 

 

悲しい話は、「9月10日」に籍を入れようとしていた仲の良い後輩が、前日に失踪しました。

 

数日前に私の元に連絡があり、会って色々悩みの相談にのっていたのですが・・・力及ばず。

 

 

昨日無事に居場所が見つかりましたが、警察も動く捜索だったので大変でした。

 

これがマリッジブルーってやつなのか!?

女性の方が多いイメージだけど、男もなるんですね。

 

 

てか偶然同じ日w

大安吉日だったんですね!

 

 

と、いう事で今週のオススメです。

 

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曲名   :   My Final Days With You

 

アーティスト   :   Jimmy George ( カナダ )

 

 

My Final Days With You は直訳すると「あなたと過ごす私の最後の日々」という意味です。

 

最後を看取ってもらうまで、仲睦まじく結婚生活を送って欲しい。というニュアンスで選曲しましたw

 

 

ただ、後輩カップルは大丈夫なのだろうか・・・

 

 

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1993 アルバム My Final Days With You 収録

 

 

来週もケルティックパンクを聴いて頑張りましょうw

The Jolly's

The Jolly's

( ジョリーズ )

 

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Guinness (by The Jolly's)

 

 

The Jolly’s は、ウクライナ出身ながら本格的なアイリッシュトラッドを奏でる稀有なフォークバンドです。

 

戦争前は地元のパブでリールやジグを軽快に響かせ、ウクライナでは珍しいケルト音楽の担い手として知られていた。

 

2022年の侵攻後、彼らは楽器を抱えてアイルランドへ避難し、現在はコークを拠点に活動を続けている。異国の地でありながら、アイルランドの伝統音楽コミュニティに温かく迎えられ、チャリティイベントやパブライブでその腕前を披露している。

 

演奏の中心は Drunken Sailor や Galway Shawl といった定番のパブソング、そして Morrison’s Jig などの伝統曲。

フィドルやホイッスルが躍るアコースティックなサウンドは、トラッドの正統性と東欧の風土が自然に溶け合う独自の魅力を放つ。

 

アルバム True Irish Spirit に象徴されるように、彼らの音楽は「アイルランドが自分たちの中に生まれた」と語るほどの深い愛情に満ちている。

 

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2020 アルバム Guinness 収録

 

 

 

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